代表理事挨拶

2018年6月に住宅宿泊事業法が施行され、世界初の国単位での住宅宿泊事業のルールが整いました。健全な市場形成の第一歩として大きな転換点となりましたが、これから重要なのはこれをしっかりと継続することです。そして、さらなる市場の発展を果たすためには、日本の住宅宿泊施設が高品質で安全なことは大前提の上で、多様なバリエーションがあることを世界に発信していく必要があります。初代共同代表理事として、まずは本会の趣旨にご賛同いただける会員の皆さまにできるだけ多くご参画いただき、日本の観光産業の未来の発展のため、一丸となって取り組んでまいりたいと思っております。皆様のご指導ご協力を切にお願い申し上げます。
一般社団法人 住宅宿泊協会
代表理事 上山 康博(株式会社百戦錬磨 代表取締役社長)

日本で施行された住宅宿泊事業法は世界でも大きな注目を集めており、急成長する住宅宿泊事業(バケーションレンタル)は、多様化しながら拡大する日本国内外の旅行者のニーズを確実に取り込むためにも、今後さらなる市場拡大が期待できます。一旦法整備がなされ、各事業関連者がルールに従った健全な市場形成に取り組む一方で、新たなカテゴリーであるがために様々なレベルで改善できる点も多々あるかと思います。日本全体の観光業、経済発展といったマクロの視点と受け入れ側の地域経済、安全&安心といったミクロな視点双方で最適化を図りながら、今後世界のより多くの旅行者へ日本各地の魅力と共に充実したバケーションレンタルを含む多様な宿泊施設の選択肢を訴求していく事が必要だと思います。
当協会理念に賛同頂ける会員を幅広く募集しており、活発な意見交換と共に健全な市場拡大につながる具体的なアクションに落とせるように尽力してまいりたいと思いますので、よろしくお願いします。
一般社団法人 住宅宿泊協会
代表理事 木村 奈津子(HomeAway株式会社 日本支社長)

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