代表理事挨拶

2018年6月に住宅宿泊事業法が施行され、世界初の国単位での住宅宿泊事業のルールが整いました。健全な市場形成の第一歩として大きな転換点となりましたが、これから重要なのはこれをしっかりと継続することです。そして、さらなる市場の発展を果たすためには、日本の住宅宿泊施設が高品質で安全なことは大前提の上で、多様なバリエーションがあることを世界に発信していく必要があります。初代共同代表理事として、まずは本会の趣旨にご賛同いただける会員の皆さまにできるだけ多くご参画いただき、日本の観光産業の未来の発展のため、一丸となって取り組んでまいりたいと思っております。皆様のご指導ご協力を切にお願い申し上げます。
一般社団法人 住宅宿泊協会
代表理事 上山 康博(株式会社百戦錬磨 代表取締役社長)

このたび、2026年3月に住宅宿泊協会の新たな共同代表に選任されましたことを、大変光栄に存じます。当協会は設立以来、国内における住宅宿泊業界の健全な発展に向けて取り組んでまいりました。コロナ禍からの回復、インバウンド需要の拡大、そして政府による力強い後押しを背景に、日本の観光産業は大きな盛り上がりを見せています。その中で、住宅宿泊業界が果たす役割はますます重要になっています。一方で、業界の成長に伴い、新たな課題も見えてきています。私たちはこれらの課題に真摯に向き合い、政府、自治体、関連団体をはじめとするさまざまなステークホルダーの皆さまと連携しながら、業界のさらなる発展に尽力してまいります。今後とも、皆さまのご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
一般社団法人 住宅宿泊協会
代表理事 神田 英紀(エクスペディアホールディングス株式会社)

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